『サバ太郎と金のウロコ』は、
Nicottoライブラリから生まれた一冊。
舞台は、うつくしい海の中。
主人公サバ太郎は、
願いが叶う“金のウロコ”を目指して
レースに挑戦します。
しかし、勝利を目前にしたとき、
ある“選択”をすることになります。
その選択がもたらしたものとは――。
競争や結果だけではない、
「人を思いやる心」や「行動の意味」を
自然と考えられる一冊です。
親子で読みながら、
「どうしてそうしたのかな?」
「自分ならどうする?」
と対話が生まれるストーリーになっています。
やさしさや思いやりを、
子どもにもわかりやすく伝える物語です。